スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年春アニメ&アニソンレビュー

こんばんは、星海月です。
春アニメも一通り落ち着いたようなので、恒例となったレビューをしていきます。



■進撃の巨人


Linked Horizon『紅蓮の弓矢』(OP)


今期1番話題になっているアニメでしょう。
原作の唯一の欠点だった画力の低さがアニメによって改善され、文句の付けようのないクオリティーに。
このままの勢いで最後まで完走してくれればそれで満足です。

OPはサンホラのタイアップ名義ということで、実質的にはSound Horizonと同一。
ボーカルの素人臭さと歌詞の中二っぽさ、アレンジの無駄な壮大さがアニメの雰囲気をよく表しています。








■惡の華


宇宙人『惡の華 -春日高男-』(OP)


ASA-CHANG&巡礼『花 -a last flower-』(ED)


作画が実写のトレースという手法をとっており、原作とのキャラデザの違いにある意味話題になったアニメ。
作画に関しては賛否両論あるものの、個人的には不気味さや狂気さを効果的に演出していると思います。
むしろ効果的すぎて、妙なリアリティーさが心臓に悪い。

1話のEDへの入り方は非常に良かった。
ASA-CHANG&巡礼は名前は知っていたものの、しっかりと楽曲を聴くのは恐らくこれが初めて。
セルフカバー曲ということですが、ただただ不気味さを感じさせるのを目的としたわけでない良曲。
7話で原曲が流れましたが、やはりこちらも素晴らしいです。

OPは神聖かまってちゃんによるコミカルな歌謡曲。
1話では違和感しか感じなかったものの、何度も聴いているうちにこれしかないという位にハマってしまった。
このバンド自体はあまり好きになれないのですが、Os-宇宙人然り、楽曲は素直に良いなと思えます。








■刀語


supercell『拍手喝采歌合』


少女病『Refulgence』


以前から観たいと思っていた作品、今回は再放送版のようです。
1時間アニメということでボリュームがありますが、非常に見ごたえのある良作。
かなりデフォルメされたキャラデザで癖があるものの、アニメになっても違和感を感じさせません。
原作は西尾維新で文章自体は個人的に苦手なのですが、物語シリーズ同様、アニメになると別物ですね。

OPは前回放送時とは一新され、supercellの楽曲となっています。
個人的に前回放送時のものよりも好み。
楽曲はもちろんですが、映像は回を重ねれば重ねるほど味が出てくる素晴らしい出来映えで必見です。

EDは前回放送時からお気に入りのものを1曲。
前回は各話毎に話に沿ったEDが用意されており、こちらはそのまま放送して欲しかった。
ピックアップしたのは2話ED、少女病を知るきっかけになった非常にクオリティーの高い作品。








■波打際のむろみさん


上坂すみれ『七つの海よりキミの海』


今期のダークホース。
これをプログレと言わずして何と言うのか――。(電波ソングです)
OP映像も無駄に気合いが入っていて笑えます。

ダークホースすぎてアニメは観てないです。








その他、ニャル子さん、俺妹、はたらく魔王さま、レールガン、ヴヴヴ各OPも良かった。
また、翠星のガルガンティアは劇中BGMが非常に良く、サウンドトラックが楽しみなところ。

今期は結構高いレベルの楽曲が揃っていたような印象です。
その中でも特に印象深かったのが、動画で紹介している楽曲になります。


今期No.1を決めるとなると難しいですね……世間的には紅蓮の弓矢だと思いますが、個人的には『惡の華』でしょうか。
春日高男verは特に好きですが、仲村佐和ver、佐伯奈々子ver、群馬県桐生市verとそれぞれのキャラクターに沿ったアレンジで製作されているのが嬉しい。

通常のアニメだと全12話毎回同じ曲を聴くことになるため、このように変化を付けてくれると観ている側としては非常に楽しめます。



アニメ「惡の華」コンセプトE.P.「惡の花譜」アニメ「惡の華」コンセプトE.P.「惡の花譜」
(2013/06/26)
(V.A.)、ASA-CHANG&巡礼 他

商品詳細を見る
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。